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看板の撤去の費用相場から注意点を店舗解体専門業者が解説します

閉店して原状回復を待つ店舗

看板の撤去依頼

お店やオフィスの看板は閉店、解体をする際に撤去しなければなりません。解体業者へ看板の撤去を依頼する時にかかる費用や注意点をまとめて簡単に解説します。

また、テナント退去時のその他の原状回復費用についてはこちらのYouTube動画でも解説しています!ぜひこちらもご覧ください。

看板撤去工事の相場

看板の撤去費用は、看板の大きさや種類、設置場所などによって変わってきます。以下、種類ごとの相場を紹介します。

袖看板 1万円~2万5千円程度
テント看板 2〜3万程度
壁面看板 1万~3万程度(設置場所によっては10万円以上)
野立て看板 1万~2万5千円程度
内照式看板 2万~3万程度

袖看板

建物の支柱や壁を利用して建物の側面に突き出る形の看板です。1万円~2万5千円が撤去費用の相場です。

テント看板

お店の入り口に設置されている看板のことで、日よけや雨よけとしても使うことができます。撤去費用は2〜3万程度です。処分費用も含めると10万円ほどかかることもあります。

壁面看板

ビルなどの建物の壁に直接設置されている看板です。1万~3万程度が相場です。ただし、設置場所によっては10万円以上になることもあります。

野立て看板

道路など運転者の目に入るように立っている看板です。1万~2万5千円が相場となりますが、看板の素材によって費用が前後することがあります。

内照式看板

蛍光灯やLED証明を利用して内側から照らす看板です。電気機器を使っているので撤去は少し費用がかかり、2万~3万が相場となります。

看板の撤去費用が上がるポイント

看板の撤去工事の費用が上がるポイントとして以下のいくつかがあります。業者に頼む際は以下のポイントを踏まえてやるようにしましょう。

設置場所が高所にある場合

看板が建物の高所に取り付けられている場合、足場や高所作業車(高所作業用の車両)が必要になることがあります。

特に高所作業車を使用する場合は、操作資格を持った作業員が必要となるため、その分の人件費や車両費が追加され、全体の費用が高くなる傾向があります。

人通りが多い場所に設置されている場合

商店街や駅前など、人通りが多い場所に看板が設置されている場合は、作業中の安全確保のために ガードマンの配置 や 交通誘導 が必要になることがあります。

また、歩行者や周囲の店舗への配慮から、作業時間が制限されるケースもあり、そのぶん作業効率が下がり費用が高くなる傾向があります。

落下物防止のための追加養生や、夜間作業が必要になる場合もあり、これらの要素が積み重なることで撤去費用が上がることがあります。

基礎撤去工事が必要な時

独立看板や自立式看板など、地中にコンクリート基礎が埋まっているタイプは、看板本体の撤去だけでなく 基礎部分の解体・掘削・処分 が必要になります。

この基礎撤去は重機や特殊工具を使用することが多く、作業量も増えるため費用が高くなる要因のひとつです。

電気配線の処理が必要な場合

照明付き看板や電飾看板の場合、撤去作業とあわせて 電気配線の処理 が必要になります。

電源を切るだけではなく、配線を安全な状態に戻す「絶縁処理」や、場合によっては分電盤側の工事が発生することもあります。

電気工事士の資格を持つ作業員が対応しなければならないため、その分の技術料が加算され、費用が上がる要因になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。看板の撤去費用は、大きさや設置場所などによって変わります。だからこそ、安心して任せられる業者選びがとても重要です。

ウラシコは看板撤去の実績が豊富で、安全対策を徹底した作業を行っています。「費用を知りたい」「まず相談したい」という方もお気軽にお問い合わせください。

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