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【施工事例】イオン大垣店テナントの内装解体・原状回復工事

大手の小物雑貨販売店のテナントを間仕切り壁増作して内装解体
  

案件概要

    

 

1. 現場の背景と施工前の状況

今回の現場は、イオン大垣店内に位置する大型テナントの雑貨店です。平米数は約360平米という非常に広大な規模を誇ります。

元々が数多くの小物雑貨を扱う店舗であったため、店内には商品棚や陳列ラックなどの重機類や什器が大量に設置されていました。今回の工事では、これら室内の既存造作や残骸をすべて綺麗に撤去し、最終的に床と天井が残るスケルトンに近い状態へと戻す原状回復を行いました。
  

 

2. 工事の主な内容と施工プロセス

本工事は、主に以下のステップで進行しました。

既存什器・造作の撤去: 大量に存在した物棚や残骸をすべて搬出・撤去し、空間をクリアな状態にしました。

天井・床の扱い: 天井および床面は基本的に既存のものを残す仕様とし、増作部分の撤去を中心に進めました。

床面の本格クリーニング(剥離・ワックス仕上げ): 解体・撤去作業の完了後、協力業者による徹底的な床清掃を実施しました。床の汚れを落とすため、専用の大型機械「ポリッシャー」を使用。さらにワックスの剥離剤を塗布して古いワックスを完全に剥ぎ取った上で、再度ポリッシャーによる全面清掃を行い、最後に美しいワックスの塗り直しまでを完璧にやり遂げています。
  

 

3. 大規模商業施設・夜間工事ならではの徹底した配慮

ショッピングモール内および夜間帯の施工となるため、細心の注意を払うべきポイントが多数ありました。

近隣環境および騒音への配慮: 現場周辺には住宅街も存在するため、大量のゴミや残骸を搬出する際は、騒音やクレームが発生しないよう「静かに物を置く」など、細心の注意を払って慎重に作業を進めました。

共用部の厳重な養生と清掃: イオンモール内での工事であるため、翌日(または数日後)には周囲のテナントが通常通り営業を再開します。そのため、共用部の一切キズや汚れがつかないよう「ぴっちり」と完璧な養生を行い、作業終了後も徹底的な清掃を実施して美観を保った状態で引き渡しを行いました。

徹底した美化: 大量に出たゴミや廃材(3〜5立米規模の回収が複数回発生)は、小さなかけら一つ残さないよう完璧に片付けられています。
  

 

4. 施工体制とスケジュール

工期: 実質4日間というタイトなスケジュールでした。

体制: 毎日10名の精鋭スタッフを投入し、延べ換算で約40〜50人日をかけて安全かつスピーディーに施工を完了させました。

時間帯: 営業終了後の夜間帯となる 21:30から翌朝5:00まで の時間枠を厳守し、限られた時間の中で最大のパフォーマンスを発揮しています。
    
弊社では、こうした大型商業施設内の大規模なテナント解体や原状回復、それに伴う専門的な床清掃・ワックス剥離作業まで、一貫して高品質かつスピーディーに対応しております。確実な施工管理と気配りをお求めの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
  

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