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「解体で終わらない」解体〜施工までできる会社の違いとは?ウラシコは店舗施工までできます!

解体施工業者
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こちらの記事はYouTube動画の文字起こしとなっております。ぜひ本編動画もご覧ください!

こんにちは。ウラシコチャンネルです。今回は「解体から店舗施工へ」。ウラシコは解体だけじゃない、というお話です。

「解体だけの会社」と「施工までできる会社」では、何が違うのか。同じ会社が解体から施工まで“一気通貫”で行うことで、どんなメリットがあるのかを、事例も交えながら分かりやすく解説していきます。

解体施工を同一の会社が請け負うことのメリット

ウラシコの仕事は、建物を解体・撤去するだけではありません。私たちは施工事業も自社で持っています。

だから、解体工事の後に続く施工(原状回復や改装・新築など)を見据えたうえで解体を行うことができます。それにより、仕上がりも、費用も、工期も、大きく改善できるケースが多いんです。

基本的に「解体だけの会社」は、壊すこと、無くすことがゴールです。

一方で「施工会社」は、作ること、最後に“内装がきれい”“デザインが良い”という状態に仕上げることがゴールになります。この“目的の違い”が、現場のあらゆる判断に影響してきます。

「解体だけの会社」に起きがちなトラブル

一般的な「解体だけの会社」だと起きがちなトラブルや、無駄な工程を3つご紹介します。

1つ目:必要以上に壊してしまう

解体後に何を施工するかを考えていない場合、仕上げに必要な下地まで撤去してしまうことがあります。

2つ目:配管・電気・設備の“残し方”が雑になる

解体後に何ができるのか(店舗なのか、事務所なのか、売り場なのか)が分からないまま解体が進むと、再利用予定の配管や配線を気にせず撤去してしまい、施工側が復旧に大きな手間を取られるケースがあります。場合によっては「解体し直し」が発生することもあります。

3つ目:施工側との連携がない

工程表、仕上げレベル、材料搬入の動線など、「壊す側」と「作る側」で情報共有が不足しがちです。その結果、工期トラブルや追加費用の原因になりやすく、揉めやすい構造になってしまいます。

「解体側のミスなのか、施工側のミスなのか」が分からなくなる、ということですね。壊す人と作る人が別だと、どうしてもズレが出てしまう。これは想像しやすいと思います。

会社が別の場合、解体工事中に施工会社が毎回現場に来て細かく打ち合わせるのは、現実的には難しいです。

解体から施工までできるウラシコの強み

では次に、解体から施工までできるウラシコの強みを5つご紹介します。基本的には、先ほどお話した内容の“逆”になります。

1つ目:残すべきものを残し、不要なものだけを壊して撤去できる

解体後の施工を見据えたうえで、残すべき下地やルートを判断しながら解体します。内装の下地、配管、電気ルートを理解しているからこそできる技術です。

2つ目:解体職人から施工職人へ、引き継ぎがスムーズ

解体の後に自社の施工チームが現場を引き継ぐため、壊し方から仕上げまで一貫した品質管理ができます。実際に、解体職人と施工職人が話し合いながら工事を進めるので、ズレが起きにくいです。

3つ目:工期が短く、無駄な追加費用が出にくい

別会社だと段取りやミスで工程が伸びたり、「ここ直せますか?」が追加費用になりやすいですが、ウラシコは一社完結なので、そういった心配が少ないです。

4つ目:デザイン・設計・施工(サイファー施工事業部)までセットで依頼できる

ウラシコには施工専門チーム「CYPHER(サイファー)」の施工事業部があります。解体から施工、デザイン設計、引き渡しまでを一つの流れで行えるため、店舗・オフィス・住宅などの仕上がりのクオリティが上がります。

自社に設計士がいるので、「ここは残す/残さない」を細かく計算しながら、無駄のない工事が可能です。

5つ目:トラブル時の責任が明確で、対応が早い

解体と施工が別会社だと、責任の押し付け合いになりがちですが、ウラシコはすべて自社なので、原因特定から対応までスピーディに行えます。

居酒屋の施工事例

それではここから、実際に「解体から施工まで」ご依頼いただいた居酒屋さんの例をご紹介します。

店舗解体と施工の事例として、「大衆酒場 鳥貴野郎 名古屋駅前店」の施工事例をご覧いただきたいと思います。

ここは元々、焼肉屋さんでした。そこを解体し、リフォーム・改装を行い、低コストにこだわって完成させた店舗です。お客様からご要望をしっかりヒアリングし、店内はさまざまな工夫を入れています。

例えば、ドリンク単価が安いお店なので、ハイボール50円、レモンチューハイ99円など、とにかく数が出る設計です。トイレを3つにしたり、賑やかな雰囲気を出すために照明や装飾を多く入れたりしています。

元々は50席程度の店舗でしたが、より多くのお客様に入っていただけるように、約100席まで席数を増やしました。単価が安い分、回転と席数が売上に直結しますから、売上アップを意識した設計ですね。

床も張り替えて、清潔感のある仕上がりにしました。

厨房は元々壁で見えない状態でしたが、風通しが良くなるように壁を抜いてオープンにし、働く方にとってもお客様の顔が見えやすく、お客様にとっても開放感のある空間になったと思います。

「激安店」というコンセプトの中で、限られた予算でどう収めるかを細かく工夫しながら施工を進めました。

その結果、お客様にも非常に満足いただき、名古屋駅前店以外にも、金山店、栄店、住吉店など、追加のご依頼もいただいています。ご満足いただけたのかなと思っています。

 

最後に

次の施工工事を見据えて丁寧に解体を行うことで、施工がスムーズに進み、高い品質で、より安く仕上げることができます。「壊す技術」と「作る技術」この2つが揃うことで、最適な空間が生まれます。

解体は、ただ建物を無くす作業ではありません。その後の工程まで考えた“設計された解体”こそが、本当のプロの仕事です。

ウラシコは、解体から施工、デザイン設計まで、すべて一社で行うことで、お客様の負担を減らし、仕上がりの品質を最大化し、無駄な費用を抑えています。

壊すところから作るところまで、すべてウラシコにお任せいただければ安心していただけると思います。

解体をご検討中の方は、ぜひウラシコへお気軽にご連絡ください。その際は、私が現場に伺って、ご挨拶からさせていただきます。

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