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解体工事前のお得な粗大ごみの処分方法とは?退去工事専門業者が解説します

名古屋市の残置物撤去

家の中の粗大ごみ

解体工事をするにあたり、家の中の粗大ごみの処分方法に頭を悩ませる方は多いのではないでしょうか?なるべく処分費用を節約するために、どんな方法があるのか知っておくことは有用です。

そこで今回の記事では、解体工事前に粗大ごみをどうやって処分すればいいのかその方法を解説したいと思います!スムーズに解体工事を進めるためにも是非お読みください!

また、原状回復に関する節約術は、こちらのカテゴリページで詳しく解説しています。ぜひこちらも合わせてご参照ください

廃棄物の種類には2種類ある

廃棄物の種類には「産業廃棄物」と「一般廃棄物」の2種類があります。「産業廃棄物」とは、事業活動によって生じた廃棄物であり、解体工事で出たごみも含まれます。

「一般廃棄物」とは日常生活の中で出たごみ、つまり「産業廃棄物以外のごみ」と大雑把に捉えることができます。

産業廃棄物と一般廃棄物はきちんと分別して別々の経路で処分する必要があります。そのため解体業者が家に物が残ったまま工事を始めることはありません。

粗大ごみの処分方法は?

家に残っている粗大ごみの処分方法は、以下に解説する通りです。

方法その①:リサイクルショップやフリマアプリで売却する

粗大ごみは、リサイクルショップやフリマアプリで売却できることがあります。売れれば安い価格であっても収入になることがあるので、ごみとして処分する前に1度店舗のほうに問い合わせをしてみるのも有効です。

またフリマアプリでは、需要があれば思ったより高値で売れることもあります。ただし、見知らぬ他人と交渉することになるのでトラブルには気を付けてください。

方法その②:自分で指定された場所へ持ち込む

自治体によって条件や場所が異なりますが、自分で指定された場所に持ち込めば無料で回収してくれる場合もあります。運び込む手間はかかりますが、費用がかからないため、お得な方法と言えます。

方法その③:自治体に回収してもらう

粗大ごみを自治体に回収してもらう方法は自治体によりルールは異なりますが、大体以下のような流れになります。

・粗大ごみ回収センターに、回収の申し込みを行う。
・ゴミ処理券を購入する。
・ゴミ処理券を粗大ごみに貼り付け、指定の日時に粗大ごみを回収できるように準備しておく。

一定の費用はかかりますが、一般的なごみの量であれば、自治体に回収してもらう方法はおすすめです。

方法その④:粗大ごみを解体して、サイズを小さくする

粗大ごみと一般のごみの違いはサイズなので、規定以下のサイズにまで解体することにより、普通のごみとして回収してもらえるようになります。

ただし、解体に際しては一定の技術や解体するための工具が必要になりますし、自治体のルールによっては回収してもらえないこともあります。事前に自治体のルールを確認したうえで粗大ごみの解体を進めましょう。

方法その⑤:解体業者に処分してもらう

例えば、解体する建物の素材が木製である場合、木製の家具などを安い費用で処分してもらえることがあります。また金属やプラスチック製のものも、業者が産業廃棄物と一緒に処分できるため安価で処分してくれるケースがあります。

一般ごみであれば必ず自分で処分しなければならないということはありません。状況によっては解体業者にも見積もりをお願いし、総合的に判断していきましょう。

まとめ

解体工事の前に家の中にある粗大ごみを処分する方法を解説いたしました。自分で指定場所に持ち込む、自治体に回収してもらう、業者に処分をお願いするなどの方法があることがわかりました。

どの方法が合理的かは粗大ごみの量や、材質、身辺整理が済んでいるかなどによって変わってきます。自治体の窓口へ問い合わせたり、解体業者ともコミュニケーションを取ったりしながら、いろんな選択肢を考え、粗大ごみの処分を進めていきましょう!

解体工事では、残念ながら”悪徳業者”も数多く存在します。「壊せば終わり」と考えている業者には要注意です!こちらのページでは解体工事でよく起こるトラブルや、悪徳業者の手口、対処法、優良業者の選び方を体形的にまとめています。ぜひこちらもご覧ください。

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