
皆様こんにちは!浦志です。今日は現場突入編・社長編ということで、これからゴミ回収に行きたいと思います!
今回はベーカリー工事の引き上げです。こちらの裏口から入っていきます。こういう場所は、なかなか工事業者じゃないと入れないですね。
普段は配送などで使われている搬入口になります。それでは中に入っていきます!
こちらの記事はYouTube動画の文字起こしとなっております。ぜひ本編動画もご参照ください。
解体後の現場確認
こちらが今回の現場、パン屋さんです。もともとあった設備や内装はすでに撤去されていて、排気設備なども今回処分対象になります。
壁についてはLGS(軽量鉄骨)を一部残した状態で解体しています。ここにはカウンターがあったんですが、すでに撤去済みです。
現場管理の掲示物とルールについて
現場には、工程表や労災保険関係の書類、指示系統、注意喚起などがしっかり掲示されています。こういった管理も、現場を安全に進めるための重要な仕事のひとつです。
搬出準備
昨日ある程度片付けは終わっているんですが、忘れ物があるかもしれないということで、最終確認も兼ねて来ています。
この施設は許可の関係で、昨日と今日しか入れないんですよ。そのため、限られた時間の中で確実に作業を終える必要があります。
不用品回収開始!鉄スクラップから
こちらの鉄材はスクラップとしてリサイクルされます。今の相場だと、だいたい1kgあたり40〜42円くらいですね。回収するだけでなく、こうして資源として再利用されるのもあります。
重いものもどんどん回収していきます!手際良し
見ての通り、かなり重いです。10kg〜20kgほどある鉄材を手作業で運搬していきます。搬出作業は手際が勝負!
現場対応も電話が鳴り止まない…。
久しぶりに現場に出ています!普段は見積もりや工程調整がメインです。想定表の変更と見積もりの変更と大変すぎない!?電話が鳴り止みません。
荷締め作業
では、荷物を固定していきます。「満力(まんりき)」を使って締めていきます。
こうやって引っ掛けて締め込むことで、しっかり固定されます。ガチガチに固定されるので、運搬中に荷崩れする心配もありません。
作業完了!
よし、これでOKです。
ということで、今日の作業はゴミ回収でした。原状回復における最後の工程として、重要な役割を担っています。
体を動かす仕事に興味がある方は、ぜひウラシコでお待ちしております。求人も随時募集していますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました。

