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株式会社ウラシコ|愛知県名古屋市の原状回復工事業者

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【3分でわかる】撤去工事と解体工事の違い。原状回復専門業者が詳しく解説します。

撤去工事の概要

建物を取り壊すときによく耳にする「撤去工事」と「解体工事」。どちらも取り壊し作業と思われがちですが、実は大きな違いがあるのはご存じですか?その違いについて知るには、それぞれの工事の内容を知っておく必要があります。

この記事では撤去工事と解体工事の概要から、2つの工事がどのように違うのか、わかりやすく説明します。工事を依頼する側も請け負う側も、それぞれの違いを把握し円滑な工事が進むようにしましょう。

また、解体工事の中でも内装解体に関しましてはこちらのカテゴリでまとめています。それぞれの工事の理解を深めるために、こちらもあわせてご参照ください。

撤去工事と解体工事の違い

撤去工事と解体工事の違い

撤去工事は「取り去る」解体工事は「取り壊す」

撤去と解体の言葉の意味を完結に表すと下記のとおりです。

  • 建物の工事における「撤去」とは、建物やそれに付随したモノを残らさず取り除くこと。
  • 建物の工事における「解体」とは、その建物(造作、構造、躯体など)をバラバラにすること。

撤去工事と解体工事は、工事の意味合いがまったく違います。

撤去工事は、あくまでも不要になったものと取り去る工事。反対に解体工事は、不要になったものを取り壊す工事です。基本的に解体工事が先に行われ、次に撤去工事の順になります。

また、解体工事に関しては、内装解体、原状回復、部分解体など、一部のみを解体する工事もあります。

撤去工事の概要

撤去工事とは

撤去工事は幅広い意味を持っているため、解体工事と間違えやすいのが現状です。厳密には、撤去工事は「取り去る」ことを意味しています。

つまり、工事現場で不要になったものを撤去するのが撤去工事です。本来、撤去工事には、取り壊す作業は含まれていません。

具体的な施工事例は下記の通りです。

  • 建物の解体撤去工事
  • 建築作業に伴った足場の撤去工事
  • フェンスの撤去工事
  • 配管の撤去工事
  • 照明の撤去工事

撤去工事は、解体作業と一緒に行う事業者も多くあります。その場合、撤去するものや設備によって、どの建築業の許可を取っているのかが重要になってきます。

特に、必須といっても過言ではない「産業廃棄物」に関する許認可を持っているかどうかは必ず確認しておきましょう。悪質な撤去工事業者による「不法投棄」は未だに根強く残っています。

解体工事の概要

解体工事の概要

解体工事は名前のごとく、物を壊す作業のことです。イメージが湧きやすいのは家屋や建物の解体作業ではないでしょうか?

解体工事は、2016年6月1日に建設業法の一部が改正されました。これにより「とび・土工・コンクリート」工事に分類されていた解体工事は大きな変化が起きます。

施工前は請け負う金額は関係なく解体工事が進められた「とび・土工・コンクリート」工事ですが、現在は500万円以上(税込)の解体工事をする場合、解体工事業許可が必要になっています。

また解体は物件や周囲の状況に応じて工法を変えていかなければいけません。そのため、建築物についての豊富な知識が求められています。

解体工事の代表的な工法

解体工事の代表的な工法

解体工事と聞くと重機で取り壊すイメージがありますが、それだけではありません。実際に多く使われている解体工事の工法は以下の3つです。

  • 圧砕機工法
  • 手壊し工法
  • 重機併用工法

鉄筋コンクリート造のような建物は頑丈なため、圧砕機を使って解体作業をします。意外に感じるのが手壊し工法です。これは人の手によって壊す作業のことで、工期が長くコストもかかります。

現場に重機が持ち込めない場所や、騒音や振動に配慮が必要な場所に使われる工法です。しかし手壊し工法が使われることは稀です。もっとも目にするのが重機併用工法でしょう。

この工法は重機を使いながら解体していく作業です。工期やコスト面でも非常にバランスの取れた工法のため、解体作業では主流となっています。日本の解体工事で用いられる工法はこちらの記事で詳しくまとめています。是非こちらも合わせてご参照ください。

解体工事を行うには資格が必要

解体工事を行うには資格が必要

解体工事を行うには、特定の資格を取得しなければいけません。資格は下記のいずれかが必要です。

  • 建設業許可
  • 解体工事業登録

解体業許可は請け負う作業によって許可の種類が異なりますが、各都道府県ごとに行います。また、事業者と作業員によっても必要な資格が異なります。

建設業許可を持っていない場合は、500万円以上(税込)は工事として請け負えません。一軒家なら500万円内で収まりますが、アパートやマンションまで仕事を取りたいときは、資格を持っておく方が無難です。

ちなみに撤去工事には、特定の資格は必要ありません。その代わり、撤去するものや設備によって必要になる資格もあるため、注意が必要です。

まとめ

撤去工事と解体工事のまとめ

撤去工事と解体工事の大きな違いは、工事の目的と資格です。解体業者の中には、撤去作業まで一連の流れで行うこともあります。

撤去工事自体には資格保有は求められていません。しかし、対象となるものによって資格や許可が必要なこともありますので、慎重に行わなければいけないことを頭に入れておきましょう。

また、優良な解体業者に見分け方に関しましては、こちらの記事一覧ページにてまとめております。こちらも合わせてご参照ください。

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株式会社ウラシコのスタッフ

株式会社ウラシコは愛知県名古屋市の内装解体工事の専門業者です。東海3県を中心に年間1,500件以上の現場で、内装解体、原状回復、スケルトン解体、廃棄物撤去等を行っております。

解体工事に関するご相談お見積りは無料で対応させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください!解体業者は怖いイメージありますが、ウラシコは違います。明るく元気な社長・現場マンが対応します!

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