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株式会社ウラシコ|愛知県名古屋市の原状回復工事業者

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【名古屋市版】原状回復トラブルの相談先と対処法。退去費用・破損・立ち退き日数のトラブル編

愛知県名古屋市

「原状回復でトラブルになっている!」

「原状回復費用が想像よりも高かった!」

「原状回復の料金が作業を進める中で高くなった!」

こんなお悩みありませんか?次の転居先が見つかっているのにも関わらずに、原状回復でトラブルになり困っている人はたくさんいると思います。

原状回復工事は、料金や対応範囲などで特にトラブルになりやすい事が国土交通省サイトや各県が注意喚起している事でよく分かります。ポイントをしっかり確認してトラブルが起こらないように準備しましょう!

また、実際にトラブルに遭遇すると誰に頼って良いのかもわからず途方にくれるかもしれません。しかし、頼れる相談先を知っておくことで自分で悩む時間を極力減らすことができます。

今回は名古屋市で原状回復トラブルが起こった時、どこに相談し、どのように対処すれば良いのかをお伝えします。

名古屋市の原状回復トラブル相談先

愛知県の原状回復トラブルの相談先

一人で悩んでいてもなかなか解決方法は見つからないものです。「値段が高いと思うけど適当なのかもしれない」「怖くて質問できない」などいろんな考えがよぎって疲れ果ててしまいます。

そんな時は以下の場所に相談してみましょう。専門家が親身になって回答してくれますので、まず何か困ったら問い合わせてみることをおすすめします。

原状回復の専門業者ウラシコ

まずは私たち株式会社ウラシコにご相談ください!原状回復業者は強面で無愛想なイメージがありますが、ウラシコは違います!明るく元気な営業マンが対応いたします!

愛知県県民生活部県民生活課

愛知県の消費生活に関わることを相談することができます。直接的な解決よりも、今後のアドバイスや指標を提示していただけます。

愛知県県民生活部県民生活課

名古屋市消費者センター

こちらは名古屋市民のための消費者センターです。消費活動全般の問い合わせに対応していただけるので、まずはこちらに相談してみてもいいでしょう。

名古屋市消費センター

法テラス

国が設立した法的トラブルの相談窓口です。収入の審査等がありますが、基本的に相談は無料で対応していただけます。最終的な解決を目指す場合は、法テラスを活用してみても良いでしょう。

法テラス

原状回復とは?

原状回復とは

原状回復という言葉を初めて聞いたという人は多いのではないでしょうか?原状回復を知らないとトラブルの元になりますので、しっかり覚えておきましょう。

原状回復とは、基本的に借りた「元の」状態に戻すことを指します(ただし、経年劣化や損耗は考慮されます)入居者は次の人が気持ちよく入居できるようにするため、綺麗にする義務が課せられます。

なお、似たような意味で現状回復というものがありますが、こちらは「今の」状態に戻すという意味です。そのため、賃貸借契約における言葉としてふさわしくありません。

退去する際に必要なのは原状回復ですので、間違えないようにしましょう。こちらの記事で原状回復工事についてより詳しくまとめています。詳細に関しては以下の記事をご参照ください。

原状回復費用はどこまで払う?

原状回復の負担範囲

原状回復の範囲は、賃貸契約ごとに異なります。オーナーと借主での間で特約という契約を結ぶ場合が多く、一概にどこまでの範囲かは決まっていません。しかし、住居として賃貸契約している場合は、基本的に通常損耗や経年劣化はオーナー負担と決まっています。

例えば

・机があった床に凹みが付いた場合、費用はオーナーが払う(通常損耗)
・タバコのヤニで壁が汚れた場合、故意的に汚しているので借主が払う(ヤニ汚れは通常損耗では無い)

上記のように繊細な範囲が設定されています。詳しくは、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」がありますので、原状回復を依頼する前に確認しておきましょう。

原状回復範囲を契約の時にしっかり決めておかないと後々トラブルの原因になります。トラブルを避けるためにもまずは最低限の原状回復の知識を身につけておきましょう。

原状回復トラブル-退去費用-

原状回復の中で退去費用は特にトラブルになりやすいです。どこにいくら支払うのかが曖昧なため、トラブルに発展しやすくなっています。

トラブルの例

オフィスを退去しようとしてオーナーに見積もりを出してもらうと、原状回復費用が敷金・保証金よりもかなり高くなっていた。違和感を感じ見積もり表をよく見てみると、内訳に不要な工事代金が含まれていた。

対処法

オーナーの指定業者以外の会社に見積もりを取ることが大切です。指定業者以外の見積もりがあると交渉の材料になるので、金額に違和感があるのなら、まずは見積もりを取ることをおすすめします。ただし、見積もりを取る会社には相場を見極めるための見積もりであることを必ず伝えましょう

見積もりを受ける側は、コストと時間をかけて見積もりに望んでいます。事前に指定業者との相見積もりとなる状況の相談をすることは、必要最低限のマナーです。

また、見積書のわからない箇所を質問してみるのも効果的です。全て相手に任せるのではなく、自分でも不必要か判断をすることで、納得感のある原状回復ができるようになります。

原状回復トラブル-破損-

破損もよくあるトラブルの一つです。破損により、不要な費用を負担しなければならなくなるかもしれません。退去をする前に物件の状態を観察し、証拠を残しましょう。

トラブルの例

原状回復をしてもらっていたら、身に覚えのない傷が出てきて、その傷の修復費用も負担することになった。オーナーは元からあった傷だと主張したので、結局は傷の修復費用も支払った。

対処法

オフィスなどの契約時に確認し、証拠をとっておくことが有効です。例のように後から傷が発覚しても、基本的に借主が負担する羽目になります。

また、原状回復を始める前にも入念に写真を撮っておくようにしましょう。そのため、契約をする際には「ここはこういう状況だったよね」と言えるように、写真などのデータで残しておきましょう

原状回復トラブル-立ち退き日数-

立ち退き日数は特にオフィスや店舗などを原状回復する際に起きやすいトラブルです。ではどのようなトラブルが多いのかみていきましょう。

トラブルの例

退去後に原状回復をすれば良いと思っていたが、契約書を確認すると契約期間中に原状回復工事を済ませておかないといけないことが判明した。そこで、即日対応してくれる原状回復業者に依頼し、普通に原状回復するよりも多く支払う羽目になった。

対処法

オフィスや店舗の原状回復は、スケジュールから逆算して動くことが大切です。特にオフィスや店舗などの原状回復は、住宅用賃貸と規約が異なりますので、退去のタイミングにも注意が必要になります。

場合によっては、翌月の家賃が発生してしまうというようなトラブルもありますので、余裕を持った前倒しのスケジュールで動いていくようにしましょう。

原状回復トラブルにあったらまず相談

名古屋市の原状回復トラブルの相談先

残念ながら原状回復は非常にトラブルが多いです。口論になったり、多額の請求をされたるなど、原状回復に嫌な思い出を持った人も多いのではないでしょうか。

しかし、今回ご紹介したトラブルは事前に対処法を知っていれば避けられるトラブルです。丁寧に悩みを聞いてくれて、解決してくれる機関がいくつかあります。原状回復で困った際はまず相談してみると良いでしょう。

信頼できる解体業者の選び方は、こちらの記事でも詳しく解説しています。こちらも合わせてご参照ください。

ウラシコへおまかせください!

株式会社ウラシコのスタッフ

株式会社ウラシコは愛知県名古屋市の内装解体工事の専門業者です。東海3県を中心に年間1,500件以上の現場で、内装解体、原状回復、スケルトン解体、廃棄物撤去等を行っております。

解体工事に関するご相談お見積りは無料で対応させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください!解体業者は怖いイメージありますが、ウラシコは違います。明るく元気な社長・現場マンが対応します!

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